説明
内容説明
『ケチャップマン2 せんべいやのマヨネエ』は、鈴木のりたけの絵本デビュー作『ケチャップマン』から18年を経て生まれた続編です。フライドポテト専門店で、お店いちばん人気のケチャップソースとして働くケチャップマン。ある日、となりのせんべいやで働く新キャラクター「マヨネエ」と出会い、これまでにない淡い気持ちが芽生えます。
ケチャップマンがしあわせを追いもとめる物語とともに、なくなったキャップの行方にも注目できる構成です。調味料を思わせる個性的な登場人物、身近な食べものの店が並ぶ街、細部まで描き込まれた絵が、ユーモアの中に少し切なさのある世界をつくります。前作を読んだ方はもちろん、本書からでも登場人物の表情や出来事を追って楽しめます。
『ケチャップマン2 せんべいやのマヨネエ』のポイント
- 2008年のデビュー作で、2015年に復刊された『ケチャップマン』の18年ぶりの続編です。
- せんべいやで働くマヨネエとの出会いを通して、ケチャップマンの新しい感情を描きます。
- 175×220mm・32ページの上製絵本で、絵の細部や登場人物の動きをじっくり味わえます。
こんな方におすすめ
鈴木のりたけ作品のユーモアが好きな方、食べものや街を舞台にした絵本を探している方、子どもと大人が一緒に展開を楽しめる読み聞かせ作品を選びたい方におすすめです。出版社公式ページには対象年齢・対象学年の明記がないため、読み手に合わせてお楽しみください。
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家庭や園・学校で、仕事、食べもの、出会い、気持ちの変化を話すきっかけになります。同じ鈴木のりたけによる、ページをめくるたびに意外な展開が広がる当店掲載のたれてるもあわせてご覧ください。
書籍情報
発行
ブロンズ新社
著者
鈴木のりたけ
発行年月日
2026年7月3日
対象
4.5歳~
判型
175×220mm・上製
ページ数
32ページ
ISBN
9784893097576
出版社公式情報
ブロンズ新社公式商品ページ






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