説明
筑波大学 朝永振一郎記念 「科学の芽」賞受賞作を絵本化!「科学の芽えほん」シリーズ
2026年1月から5作刊行予定
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける これが科学の花です
朝永振一郎
学生が自然現象のなかで不思議を発見し、観察・実験して考えたことを募集する「科学の芽」賞。それを受賞した小学生の作品を絵本化しました。
第1作は、身のまわりにある3本あしのものが、なぜ倒れないのか?という疑問を追究した小学4年生の受賞作の絵本。どこにあしを置いたら倒れないか、たくさん実験しました。そして結果は……?
第2作は、小学3年生(当時)の橋本類さんは、ダンゴムシがジグザグに進む「交替性転向反応」を知り、自作の迷路で実験。難なくゴールしてしまうダンゴムシに、本当に迷路の達人と呼べるのかと、難易度を上げて挑みました。目がまわってもゴールできるか、迷路の途中に好物や苦手なものがあっても寄り道しないか、子どもならでは発想で、ひと味ちがったユニークな実験が続きます。
第4作は、「猫が顔を洗うと雨が降る」とおばあちゃんから聞いたことから、飼い猫と天気の関係を調べた小学6年生の受賞作の絵本。猫が顔を洗った次の日の、天気は? 気温は? 湿度は? さまざまに調べた結果は……?
自由研究や理科の課題にもぴったり
発行 / 講談社
著者 / かんちく たかこ (著), 北村 裕花 (著), 菊地 灯 (企画・原案)
発行日 / 2026/1/19







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