真昼にも星が光ると知ったのは (teens’ best selections 70)

¥1,760

お取り寄せができます

お届けについて:

本商品は出版社より取り寄せ後の発送となります。

お届け目安:通常7〜10営業日程度

More info
Payment support

説明

見えにくい困難をかかえる子どもたちを描いたヒット作
『きみの存在を意識する』著者の新作

自分の街に白杖の人がいるとは思っていなかった夏鈴が
知らなかった世界であらたな視線、意識を得て、変わっていく物語

夏鈴が電車で見かけた青年は、白杖を使っていたのに、席をゆずられたら、座ってスマホを見はじめた。詐欺? 文句を言おうと話しかけたことから、思わぬ交流が始まる。

夏鈴の祖母は、見えない・聞こえない・話せないヘレン・ケラーを「三重苦」だと言うけれど、盲ろう者だとわかった彼は、そんなふうには見えない。

一方、大好きな親友の茉白は、障害があると対等な友だちにはなれないと言い、夏鈴はその言葉に大きく動揺する。なぜなら──

発行 / ポプラ社

著者 / 梨屋 アリエ

発行日 / 2025/10/20
 

追加情報

重さ 0.25 kg

レビュー

レビューはまだありません。

“真昼にも星が光ると知ったのは (teens’ best selections 70)” の口コミを投稿します

こちらもおすすめ

こちらもおすすめ…