説明
内容説明
『このあと、どうなる? くうきのひみつ』は、身近な道具を使った実験写真を通して、目には見えない空気の力や性質を楽しく確かめられる科学絵本です。ろうそくの火に息を吹きかける、うちわの風でボールを動かす、カップ麺の容器を浮かべるなど、「このあと、どうなる?」と予想してから結果を見る構成が、子どもの好奇心を自然に引き出します。
いわママ監修のもと、小学校3年生の「風とゴムの力の働き」と4年生の「空気と水の性質」につながる内容を、写真で直感的に理解できるようまとめています。多くの実験は身近で用意しやすい材料を使うため、読んだあとに家庭や学校で試しやすいのも魅力です。巻末には先生や保護者など大人向けの解説があり、結果を見て終わらず、次の疑問や学びへ進む手助けになります。
『このあと、どうなる? くうきのひみつ』のポイント
- 実験前に結果を予想し、考える楽しさを味わえる写真絵本
- 小学校3・4年生の理科学習への興味づけに使いやすい
- 身近な材料で再現しやすく、自由研究の題材探しにも役立つ
こんな方におすすめ
空気や風の不思議に関心をもちはじめた小学校中学年の子ども、理科の授業導入を工夫したい先生、家庭で安全に楽しめる実験を探している保護者におすすめです。読み聞かせで問いかけながらページを進める使い方にも向いています。
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書籍情報
発行
PHP研究所
著者
いわママ(監修)
発行年月日
2026年7月22日
対象
小学校3・4年生を中心とした児童(小学校中学年)
判型
B5判変型上製(高さ26cm)
ページ数
32ページ
ISBN
9784569882772
出版社公式情報
出版社公式商品ページ







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