説明
うれしい時も、かなしい時も、いつもそこにいてくれた・・・
いもとようこが描く、愛しき“うちのねこ”たちとの日々
ねこの絵本でデビュー、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞も『ねこの絵本』で受賞、ねこを描き続けて読者を魅了してきた絵本作家いもとようこさんと、20年以上にわたり共に暮らしてきたネコたち。
そのしぐさ、まなざし、甘えかた、命の誕生、そして静かに遠くへ旅立っていった日……。
何気ない日常のなかにある、かけがえのない愛とあたたかい記憶が、やさしい絵といもとさんのそのままのことばで紡がれます。
本書は、“絵本作家いもとようこ”がはじめて描いた「自分とねことの本当のおはなし」。ページをめくるたびに、ふわりと胸が温かくなり、ふと涙がこぼれそうになる……そんな“ねこ絵日記”です。
ねこと暮らしたことがある人も、ねこをそっと見守ってきた人も、きっとあなた自身の「うちのねこ」を思い出す、心にしみる一冊。
発行 / 金の星社
著者 / いもと ようこ (著)
発行日 / 2025/8/5
















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